望月宿

見学施設 体験施設 自然散策 温泉 グルメ イベント その他
佐久市子ども未来館
佐久市立近代美術館
旧中込学校
藤村旧宅
五郎兵衛記念館
鎌倉彫記念館
歴史の里 五稜郭であいの館
うすだスタードーム

鼻顔稲荷神社
新海三社神社
八幡神社と高良社
貞祥寺
龍雲寺
円満寺
安養寺
閼伽流山と明泉寺
福王寺
城光院
大伴神社
蓮華寺
ぴんころ地蔵
岩村田宿
塩名田宿
八幡宿宿
望月宿
茂田井間宿

望月宿

 江戸時代には、中仙道の主要な宿場として、本陣、脇本陣、問屋が置かれ、文化元年には29軒の旅籠が軒を連ねて、行き交う旅人たちで賑わったという望月。蓼科山の裾野にあって古くから馬の名産地として知られ、毎年旧暦8月15日の満月の日に馬を朝廷や幕府に献上していたことから「望月」の名が付いたとも言われます。
 二階が一階より前にせり出している出桁造りの家やうだつ(防火用の壁)を残す家、京風の格子戸など、今もなお、町のあちらこちらに往時の面影をひっそりと残しています。 本陣跡に立つ歴史民俗資料館を中心に、江戸時代は旅籠兼問屋だった出桁造りの真山家住宅や、格子戸が風趣あふれる旧脇本陣、平安から戦国にかけてこの地を支配した望月氏の菩提寺・城光院と、その裏山にある望月城跡など貴重な遺構が多く点在します。
古い情報もございますので、必ず最新情報を確認するようにしてください。
高原プロジェクト事務局  E-mail:kogen@kaze3.com
トップへ戻るサイトマップリンク