佐久鯉

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佐久鯉

 江戸時代後期の文政8年(1825)、大阪淀川から初めて持ち込まれたといわれている佐久鯉は、水田養育というユニークな飼育で有名となった。泥臭さがないのが特徴。

■ 甘露煮
  醤油、砂糖、水飴を合わせて煮立てて鯉の切り身を並べ入れ落としぶたで中火40分。煮詰まったら火を弱めて煮汁をかけながら照りを出す。

■ うま煮
  鯉を筒きりにして、生揚醤油、砂糖、みりんで煮る。

■ 洗い(刺身)
  生きた鯉を、そぎ切りやはね作りにして小骨を取るようにして、冷水にさらし、身が反り返ったところで水を切る。佐久鯉は泥臭さがないので、わさび醤油で食べる。もちろん酢味噌でも美味しい。

■ コイこく
  筒きりの鯉をみそ汁にしたもの。信州味噌を使うと絶品。
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高原プロジェクト事務局  E-mail:kogen@kaze3.com
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